
LOHAS(ロハス)ダイエット
劇的Before After


中田歯科医院の院長が自ら実践した「LOHAS(ロハス)ダイエット」の成果はこちらです!
今だから公開できる秘蔵写真を大公開! 左は約7ヶ月前、そして右は7ヶ月後の姿です。半年あまりで健康的に、しかも無理なくこれだけの変化が現れました。これだけの変化をもたらした「LOHAS(ロハス)ダイエット」に興味を持っていただけた方は、ぜひ下記のポイントをご覧ください。
これがLOHAS(ロハス)ダイエットのポイント
2.主食はお米(できれば発芽玄米)、おやつは自家製ポップコーン程度
3.食材はできるだけ国産・有機・自然農法のものを中心に、アミノ酸や化学調味料などの添加物は避ける
6.食事は季節の野菜ときのこ、海草、豆類中心で、温かい料理を心がける
7.野菜はよく洗い、できるだけ大きくカットして皮ごと料理する
9.油は良質のごま油とエキストラバージンオリーブオイルを使う
11.一口食べたら箸を置いて50回噛み、会話をして時間をかけて食事を楽しむ
13.毎日ミネラルウォーターを2リットル飲む(お茶やコーヒーは控えめに)
14.1日3食にとらわれず、本当の空腹時に空腹を満たす分だけ食べる
- 朝は6~7時前後に起きる
朝日を浴びることは健康上とても大切なことです。静寂の中で目を覚まし、落ち着いた時間を過ごすことは気持ちよさをもたらし、免疫力アップにもつながります。 - 主食はお米(できれば発芽玄米)、おやつは自家製ポップコーン程度
精米された白米は、お米から大切な命を取り除いたいわばお米のカスです。それでもパン食よりはお米の方が断然健康的です。命がつまっていて食べやすい発芽玄米がおすすめですが、最初は白米や分づき米から始めましょう!
おやつは砂糖と脂が少ないもの。おすすめは自家製ポップコーンです。スポーツドリンクやフルーツジュース(市販のもの)などもできれば避けましょう。 - 食材はできるだけ国産・有機・自然農法のものを中心に、アミノ酸や化学調味料などの添加物は避ける
農薬や化学調味料は遺伝子に作用して悪影響を及ぼします。口に入る食品の背景を考えて慎重に、近場で生産された新鮮なものを選びましょう。輸送費やCO2排出量を減らすことで環境に優しく、生産者にも優しい選択といえます。 - 正当な理由のない激安商品はなるべく買わない
農家からの直接仕入れで安くなるならまだしも、正当な理由のない極端な激安商品の裏には、非人道的な労働環境や搾取、また不正があるかもしれません。「安ければいいや」と激安商品を買うことは、そのような非人道的な行為に加担してしまうことにもなりかねません。自分たちだけでなく、地球のすべての人にもできるだけ優しくありたいものです。 - フルーツは食前、食事は生野菜から先に食べる
フルーツには消化を助ける酵素がたっぷり含まれているので、なるべく食事の前に食べましょう。サラダにできるような生野菜を最初に食べると、肉や魚などの高カロリーなものを食べたときの血糖値の急上昇を抑えることができ、大切な血管の損傷を予防できます。 - 食事は季節の野菜ときのこ、海草、豆類中心で、温かい料理を心がける
肉の量を減らし、タンパク質は大豆などで摂取します。食事の基本は野菜・きのこ・海草・豆と心得ましょう。また、体を冷やすことは健康によくないので、温かい料理を食卓に並べましょう。 - 野菜はよく洗い、できるだけ大きくカットして皮ごと料理する
野菜はとにかくよく洗い、泥だけでなく薬品などもしっかり洗い流しましょう。ほとんどの輸入フルーツには防カビ剤が使われているので、よく洗ってください。またなるべく料理せず、大きめにカットし、食べられるものは皮ごといただきます。野菜のアクも取る必要はないんですよ(whole food)。 - 砂糖・肉・卵・乳製品はなるべく食べない
砂糖は脳の唯一の栄養源なのでゼロにはせず、なるべく控えます。煮物などには使いますが、それ以外は意識していなくても必要以上に摂取してしまうのであえて摂る必要はありません。また、卵・乳製品には家畜の餌に含まれる農薬や、食べた草の土壌汚染物質などが濃縮されて入っています。牧草から管理されたもの以外は避けたほうがよさそうです。とはいえ、全く肉や乳製品を食べないというのも不自然です。料理の中にたまたま入っていた肉や、家族や友人と外食をするときなど、たまには思い切り楽しんで、基本的には食べないようにするというのがいいと思います。 - 油は良質のごま油とエキストラバージンオリーブオイルを使う
透明度の高い良質なごま油とエキストラバージンオリーブオイルは、悪玉コレステロールを除去して善玉コレステロールを増やすといわれています。ドレッシングも出汁や油、柑橘類、塩、こしょうなどで手作りしてみましょう。おいしいし、レシピを考えるのも楽しいですよ。 - 魚はだし以外には小魚をたまに食べる程度
マグロなどの大型魚は肉と同様に避け、イカや青魚などを中心に小型の魚をいただきます。しかしたまには刺身の盛り合わせなどもいただきます。 - 一口食べたら箸を置いて50回噛み、会話をして時間をかけて食事を楽しむ
よく噛むことは健康的な食事の基本中の基本です。満腹中枢は食事開始後約20分で作用するので、ゆっくり時間をかければ食べ過ぎを抑えられます。よく噛めば唾液が分泌され、消化が助けられて胃腸の負担も軽減されます。さらに、噛むことで脳も刺激されて免疫系も活発に働きます。もちろん歯周病対策にも効果的です。 - ビールの代わりに良質の水かほうじ茶または炭酸水を飲む
アルコールはできれば断ちたいものです。ジュースやウーロン茶は砂糖やカフェインが多いので、水またはほうじ茶などを代わりに飲みたいところです。もし水で物足りなさを感じたときは良質な炭酸水はいかがでしょうか。シュワシュワ感が物足りなさを紛らわしてくれます。 - 毎日ミネラルウォーターを2リットル飲む(お茶やコーヒーは控えめに)
人間の生命の源である水は、できるだけいいものをたっぷりと摂りましょう。食事の前1時間に500ccずつ飲むのがいいようですが、マイボトルに入れた水を手元に置いて飲みたいときに飲むと、お菓子や缶ジュースに手が伸びるのを防げます。 - 1日3食にとらわれず、本当の空腹時に空腹を満たす分だけ食べる
『1日3食』とは朝早くに軽く朝食をとり、昼過ぎにおなかが空いたら昼食を食べ、夕食も6時頃までに食べるという理想的な生活リズムを送れる方の話だと心得ましょう。その他に飲み会や夜食、過剰な間食をしているのに『朝食抜きは健康に悪いから』といって朝食を食べるのは話が違うのです。できるだけ、1日3回空腹になるような生活習慣を目指したいものです。江戸時代までは日本人は朝食抜きだったそうです。食事は、本当の食欲を感じたときにそれを満たす量だけを食べるのが基本です。ライオンだって満腹のときは目の前の獲物を襲いません。ライオンに負けないくらいの理性は持っていたいものですね。
- お風呂に浸かって「気持ちいい~!」と声に出してくつろぐ
湯船で声に出して「あぁ~気持ちいい~!」とつぶやきながら、笑顔で半身浴を10分程度行いましょう。体を温めるだけでなく、開放感がありとてもいいリフレッシュタイムになり、免疫力のアップにもつながります。もし近所に銭湯があれば、銭湯を利用して大きな湯船に浸かってみませんか? 最近では閉鎖が相次いでいますが、本来はとてもいい場所です。どんどん活用してみましょう。
もし、食生活が乱れてしまったら……

上記のポイントに沿っていろいろと努力していても、ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまうときはあるものです。そんなとき、それまでの毎日の努力は無駄になってしまうのでしょうか……?
いいえ、心配ご無用です。本来は飢えをしのぐための手段だった食事ですが、いつしか人生における楽しみとなっている現在、たまの贅沢や仲間との息抜きは大切なことです。無理に我慢することは自律神経の働きを偏らせてしまうことにもなりかねないので、衝動的に食べ物が欲しくなったときは思うがままに食事を楽しみましょう。
そのときは、3日単位で食事や生活習慣を整えます。飲み過ぎた夜の翌日は軽い絶食をしてもいいし、フルーツやサラダだけで済ませてもいいでしょう。3日目に通常通りの正しい食生活に戻っていれば問題ありませんよ。
