
LOHAS(ロハス)フード
LOHAS(ロハス)フードのある暮らし

健康を考えるとき、絶対に外せないのが食べ物です。食べ物から摂取する栄養は体を作るのに欠かせないもの。食べ物に気を配れば、免疫力向上も期待できます。食品に広がるLOHAS(ロハス)を見てみましょう。
LOHAS(ロハス)な食べ物

口から入る食品は当然安全であってほしいですよね。産地偽装や薬物混入など食の安全が問われる
現在、「安くていいもの(=など本当は存在しないのですが)」から「少しでも安全で体にいいものを」と考えるLOHAS(ロハス)な人たちが増えてきたのはとてもいいことだと思います。有機野菜を始めさまざまな“安心な食”の形が注目されています。安全でおいしく、そして環境にも生産者にも優しいLOHAS(ロハス)な食生活をあなたもスタートしませんか?
ロハスな「食」のあり方
| 有機食品(オーガニック食品) | 化学肥料を使わず、動物の糞など自然の肥料を使った土壌で育てた野菜 有機野菜で育てられた牛・豚・鶏、そしてそれらから生まれる卵・牛乳 ※有機食品の条件 |
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身土不二・ |
身土不二(しんどふじ) 地産地消(ちさんちしょう) フードマイレージ(食品の輸送距離) スローフード この4つはどれも「地元のものを食べよう」ということを提唱しています。地元のものを食べることには数々のメリットがあります。
スピードや価格ばかりを求めるのではなく、自分の生まれ育った土地に目を向けて郷土の味を楽しむことは、健康的な体だけでなくたくさんの相乗効果を生み出します。 |
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| マクロビオティック | 健康的に長生きできるように考えられた、日本発の食事療法のことです。基本は穀物を中心とした菜食で、魚は必要最小限のみ、肉・乳製品は避けるという食生活になります。 主食は玄米・雑穀・全粒粉の小麦製品 有機食品である野菜・穀類・豆類・海草類を食べる 季節ごとに、地元の旬の食品を食べる 砂糖の代わりに水飴・甘酒・メープルシロップを使う 塩はにがりを含んだ自然塩を使う 魚介や化学調味料のだしは使わず、昆布や椎茸からだしを取る 調理中に出たアクは取り除かない 食品の皮などは捨てずに丸ごと使う 肉・卵・乳製品は使わない あまり厳しくしない場合は、白身魚や小魚は少量のみ食べてもいい このような数々のポイントを踏まえた食事を摂ることがマクロビオティックです。 |
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| デトックス | 体内に蓄積した有害物質・化学物質、体内で発生する活性酸素などの毒素を、食品やサプリメント、またマッサージや入浴などの方法で体から排出しようという健康法です。しかし人間には元から免疫力があるため、大がかりな施術を行う必要はありません。日常生活でできることを無理なく続けてみましょう。 食べて出す・・・食物繊維・亜鉛を多く含んだ食物を食べて排出する 飲んで出す・・・1.5~2リットルの水を起床後・昼食前1時間・夕食前1時間に分けて飲んで排出する 汗で出す・・・マッサージや半身浴により、汗から排出する 毒素を排出するデトックスは大切なことですが、本当に大事なのは毒素を摂取しないLOHAS(ロハス)な食生活を送ることなのです。 |
食品に気を配りLOHAS(ロハス)な食生活を送ることは、そのまま全身の健康につながります。そして自分の体だけでなく、食べ物の生産者や輸送、地球環境に考えをめぐらせて食事を摂ることから始めてみてはいかがでしょうか。
